価値あるもの

群馬県藤岡市で、

住宅の竣工写真や求人広告写真の撮影・編集、フォトアルバム制作をしているMahinaです。

 

我が家では、ご飯は土鍋で炊いています。

かれこれ3年位経つでしょうか・・・

そのきっかけは一冊の本でした。

知り合いから、たまたま教えてもらった

若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活という本。

 

食の大切さ、現代の間違いだらけの食生活に

気づかされました。

「調理道具の選び方」も罹れており、

若杉氏曰く「道具は土鍋と鉄のフライパンがベスト」だそうで、

現代の有害物質が混ざった調理道具に警鐘を鳴らしています。

 

土鍋というのは、製造過程において

「火」と「水」と「土」が使われているそうです。

じっくりと火がまわって、

遠赤外線効果でじんわり・ゆっくりと熱が加わるお米は

ふんわり、ふっくらと炊けるそうです。

 

土鍋と言えば、寄せ鍋など冬に使うイメージでしたが、

普段から使うべき道具だったんだなあと納得し、

今ではご飯は土鍋で炊くのが当たりまえです。

 

昔から今まで受け継がれているものは

やはりそれだけの価値があるのでしょうね。

 

Mahinaもそんな価値ある存在になれますよう

日々精進していきたいと思います。

土鍋のある生活

土鍋のある生活