旅立ち

こんにちは、Mahinaです!

 

最近、blogを更新できませんでした。

出来ないくらい、悲しい事があって…

 

 

14年7ヶ月寄り添った

愛犬「おれんじ」が

12月8日の夜

旅立ってしまいました。。。

 

旅立つ前の10日前

突然嘔吐し…

病名は「急性膵炎」

人生初の入院

 

毎日のようにお見舞いに行くものの

なんだか元気のない様子。。。

 

昔から病気には無縁な子でしたので

すぐ退院するものだとばかり思ってました。

ホント軽く考えてました。

 

入院5日目。

先生からこのまま入院し続けても良いし

自宅に帰るのも1つとお話があり

私達は、自宅で過ごす事を選びました。

 

メンタル的にも

病院で過ごすより回復が早いと思ったから、

そして私達もおれんじに何かしてあげたいと思ったから。

 

吐き気を止める注射を打ってるものの

吐き気は止められず

食欲もなく…

水分もスポイトを使わないと飲めないまでに…

 

私達は治療は出来ませんが

エッセンシャルオイルを使って

おれんじの体中を

たくさん撫でてあげました。

 

大好きなリンゴの果汁を

飲ませてあげました。

 

でもそんな日々も何日も続かず。

 

私達家族が見守る中

眠るかのように旅立ちました。

 

正直、意味が分かりません。

ついこの前まで元気だったおれんじ。

突然過ぎます。

心の準備なんて何も出来ていません。

 

これが寿命だったと言われれば

それまでですが、

やっぱり信じられないというのが本音。

 

どこからか

ヒョコっと出て来そうな気がするんです。

 

でも、仏壇に置いた遺骨と写真を目にすると

現実なのだと思い知らされます。

 

 

「もっと可愛がってあげれば良かった」

「もっと好きなものを食べさせてあげたかった」

「もっと遊んであげれば良かった」

「子供優先でごめんね」

「ゲージでの時間が多くてごめんね」

「時には邪魔者扱いしてごめんね」

 

そして

おれんじと過ごせた日々は

どんなに幸せだったかも

教えてもらいました。

 

おれんじが居てくれるだけで

私達家族はただただ幸せでした。

 

おれんじが居なくなってしまった今

気付きました。

 

本当にありがとう。

 

いつか別れが来る事は

頭では分かっていましたが

これほどまでにツラくて苦しいとは

思いませんでした。

 

気持ちの整理なんて出来ません。

 

でも立ち止まってたら

おれんじに申し訳ないと思うので、

これからは

おれんじとの思い出と共に

前を向いて生きていきたいと思う

今日この頃です。

 

おれんじ

いつまでも大好きだよ。